色彩

色に正義などない~僕は間違てはなかった

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むかし、彩度とコントラストを極限まで高めた動画を、投稿したことがあります。

その直後、彩度がーと色彩のセンスにとやかく言われ、その動画は消去しました。

ですが、色について知った今では、それらが戯言だとわかります。

 

彩度が高い、コントラストが高い、たしかにそれは事実でした。

ですが、それが悪いと、正義で判断する事はできません。

なぜなら、美しさや醜さは人によって違うからです。

赤が綺麗だという人もいれば、青が綺麗だという人もいる。

色彩のセンスは人それぞれ、同じセンスを持つことなど不可能に近いです。

 

なぜ色彩検定があるのか?

それは、色彩の根底にある正義、一般的な正しさを証明するためではないでしょうか。

たとえ資格を持っていても、それが全てを肯定するものではありません。

ただ、資格を取ったと、証明してくれるだけです。

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