中学生の頃の話

狂っていると言われた中学生の話

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お前は、狂っている。

そう言われた時、僕が一体何者なのか、わからなくなりました。

 

こんにちわ、れっどすかいぷです。

ぼくは中学一年生をバスットボール部で過ごし、後は帰宅部でした。

 

「狂っている」一年生の最後、バスケットボール部を去る寸前に言われた言葉です。

僕が入っていたバスケットボール部は、宿題をこなすことを当たり前のように考えていました。

なので、宿題を出さなければ部活動停止など当たり前でした。

 

僕は、中学校になぜ入ったのか、わからなくなりました。

いわゆる、スランプでした。

親の言うとおりに進路を選び、親の言うとおりに部活動を選んだ。

その中で、僕の未来への不安が募っていったのです。

 

そして僕は、日に日に宿題をこなす手を、止めていきました。

一年生の最後に言われた言葉は、そんな僕を更に凹ませました。

 

お前は狂っている。

 

実際、一年生の頃にてんかんを発症し、部活動を見学したことは事実です。

てんかんを発症して、全てが嫌になったことも事実です。

 

ですが、そのことと宿題のことは関係ありません。

先生は、僕が宿題をしていないことに怒っていました。

 

僕自身が一番恐れていた「狂っている」という言葉を使って、

僕が部活動に復帰することを拒んできたのです。

 

僕はそんなにいけない人間か?

人に嫌われる人間か?

例えそうだとしても、僕は生きなければいけない。

自分のために、生きなければいけない。

 

だからこそ、僕は人とは違う生き方を選んだ。

普通の人のように働くことは無理だから。

てんかんを隠しながら生きたいとは、思わないから。

だから僕は働かない人生を選んだ。

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僕が働かない人生を目指す理由

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