色彩

今色彩検定なんか持っていたって何の役にも立たない。

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英検、漢検、簿記、様々な資格が世の中には溢れています。

僕が持っている色彩検定も、その一つになります。

大抵英検でも漢検でも、持っていれば力の証明になります。

就職に有利に働くことでしょう。

ですが、僕の持っている色彩検定は、就職に有利に働くことはありません。

なぜか、分かりますか?

色彩検定は「まだ」必要とされてはいない

そもそも、色彩検定が必要な場面はあるのでしょうか?

色の持つイメージや、個人の感性だけでも、

色を扱うことは十分に可能です。

色彩検定は、普通に仕事をする分には関係ありません。

色を決めるのに必要なのは、資格ではありません。

知識や、感性の部類に入っていきます。

漢検や英検は、むしろとったほうが良い資格になります。

なぜなら、それ相応の教養があると証明できるからです。

会社に入っても資格が必要になるのは、

資格が無いから出来ない仕事を出来るようにするため。

そして、教養があることを証明するためです。

色彩検定が必要となる時代

色彩検定は今のままでは、完全な自己満足の資格になります。

今のままでは、です。

色彩検定はこれから必要になってきます。

というのも、これからの時代に「色」が必要になってくるからです。

「色なんて今の時代でも重要」

たしかに、そのとおりです。

ですが、これからは更に色に重きを置いていきます。

インターネットが進歩し、

インターネット化が進んできました。

こんな時、インターネットで人々が手に入れられる情報は、

文字や、画像、そしてそれらの中にある色です。

色も、情報を伝えるためには重要な要素です。

インターネット化が更に加速したとき、色は更に重要になっていきます。

そんな時、色を重視している企業と、していない企業。

生き残るのは、重視している企業なのです。

していない企業は、その分負けていますからね。

今必要がなくても、未来に必要になる

お分かりいただけただろうか。

たとえ今必要ではなくても、近い未来に必ず必要になるのです。

そして必要になった時、重視しているかしていないかで、

必ず差が生まれていきます。

今はまだ、漢検の証明みたいな、ちっぽけな理由で必要になる色彩検定です。

ですが将来、色彩検定は必ず役に立ちます。

漢検や英検のような、持っているだけで損はない資格ではありません。

持っているだけで得をする資格になるのです。

たとえ今、必要ではなくても、

役に立たなくても、

将来を生き抜くためには必ず必要になるのです。

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僕が働かない人生を目指す理由

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