色彩

なぜ僕が色を知ったのか~色彩検定に受かるまで

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僕が色を知ったのは、動画を作っていた頃です。

もともと、動画を作る趣味を持っていた僕は、

動画でコメントをもらって、自分の彩度がおかしいことに気づきました。

最初はただ皆が批判的なコメントばかりで、

おかしいな、なんでだろうと思うだけでした。

ですが、コメントに彩度としつこく言われ、何がおかしいか気づきました。

 

正常な色を判断するには、何が必要か?

そう考えて、至ったのが色彩検定でした。

資格として自慢できるほどの、色の知識を身につければ、否が応でも批判はこないだろう。

 

そう思っていました。

ですが、皆に自慢することもなくなりました。

僕自身が、動画を作らなくなっていたからです。

色を扱わなければ、資格など形だけ。

ですが、一度扱えば自慢できるほどになります。

 

資格はたしかに資格だけ、それだけで何かが出来るわけではありません。

そこに実力が伴って、初めて行動できるものです。

ですが、それでも資格は実力の証明をしてくれます。

僕の持っている資格は、色の証明をしてくれています。

 

逆に資格が無いと、信頼されない。

今はまだ、そのほうが便利なのです。

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僕が働かない人生を目指す理由

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